浅煎り
ミラン LOGAN(60g)
スターターカルチャー
ミックス風味
1,350円(税込)

ミックスフルーツ風味のカルチャリングです。
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》グレープ
《Flavor/香味》ミックスフルーツ、バナナ、フローラル
《After-taste/後味》スウィートロング
《Acidity/酸質》マリック
《Sweetness/甘み》グレープ
《Body/ボディー》ミディアムボディ
《Mouth-Feel/口触り》スムース

TSUKIKOYAオーナーの感想
グレープは使用していないのにグレープ風味に感じるミックスフルーツの印象なLOGAN(ローガン)カルチャリングです。
※LOGANカルチャリングプロトコルは、ミラン農園の代表的な実験的プロセスのひとつて、果実由来の甘みとクリーミーな質感を際立たせることを目的としています。
人気のパッションフルーツ風味のカルチャリングを作ったミラン農園のもう一つのカルチャリングで風味はグレープに似ていますが、実はグレープは使用しておりません。バナナやピーチ、ラズベリーなどのミックスフルーツの微生物を120時間かけて作った培養液を使用していることで生まれた風味がグレープです。
農家さんの努力も複雑になってますね。
どうぞお楽しみになってみてください。
お勧め抽出油温ですが
87度から89度位で合わせてみてください。

INFORMATION
標高:1,500m
エリア : リサラルダ県 ベレイラ
生産者 : Julio Cesar Madrid Tisnes
品種 : カツーラ
生産処理 : Logan Culturing washed
インポーターによる商品詳細
ミラン農園は、40年以上の歴史を持つ家族経営のコーヒー農園で、現在は三代目の生産者
Julio Cesar Madrid Tisnes氏が運営しています。ロス・ネバドス国立公園の麓、リサラルダ県ペレイラに位置し、火山性の肥沃な土壌、安定した山間気候、豊富な降雨に恵まれ、標高約1,600メートルで理想的なコーヒー栽培環境を実現しています。
姉妹農園であるラ・リビエラやブエノスアイレスとともに、Cafe UBA コレクティブの主要メンバーとして、ミラン農園は研究主導のコーヒ一革新の先駆者となっています。伝統的なウォッシュド・プロセスに加え、微生物や果実成分をコントロールして独自の風味体験を生み出す
最先端の培養発酵でも高い評価を受けています。
土壌:粘土質ロームの肥沃な火山性土壌で、ミネラル分を豊富に持ち、高い生産性に繋がっています。
気候:年間降水量は約1,800mmと豊富で、平均気温は21〜27°Cの安定した気候のため、コーヒ一栽培に適した気候です。
品種の多様性:本ロットはカスティージョとカトゥーラですが、フィンカ・ミランではそのほかにもピンクブルボン、レッドブルボン、カティオペ、コロンビア種など、さまざまな品種を栽培しています。
サステナビリティ:グアドゥア(竹の一種)などの在来植生の保全、天然水源の保護、持続可能な農法の導入に取り組んでいます。
<選別収穫>
カトゥーラ種の熱したチェリーだけを手摘みで収穫し、フローティング後、手作業で丁寧に選別します。
<培養発酵>
チェリーの果肉を除去した後、発酵タンクに入れ、在来微生物と、ラズベリーやビーチ、バナナなどのトロビカルフルーツに着想を得た「LOGAN」フルーツカルチャーを添加します。発酵は温度管理のもとで120時間以上じっくり行います。
<ウォッシュド加工>
発酵後、カルチャリングによって生まれた香りの複雑さを損なわないよう配慮しながら、ミューシレージを除去するためにパーチメントを丁寧に洗浄します。
<乾燥>
天日乾燥25日+機械乾燥5日を経てゆっくり乾燥させます



