浅煎り/中煎り/深煎り
(100g)
ティ・カカオ・
コクとややお酒っぽさ
1,458円(税込)

かなり綺麗めでシンプルなテイスト
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》カカオ
《Flavor/香味》カカオ・ティーライク
《After-taste/後味》スウィートロング
《Acidity/酸質》 マリック
《Sweetness/甘み》カカオ
《Body/ボディー》ミディアムボディ
《Mouth-Feel/口触り》スムース

TSUKIKOYAオーナーの感想
最近仕入れましたエルサルバドルの中で一番綺麗で甘味のバランスもよく、しばらく定番としたいコーヒーだと思いました。
エルサルドルのチョコレートや紅茶の印象はそのまま、クリンカップが目立つ良い品質だと感じました。こういうコーヒーは普通うに淹れても、ひと口ふた口とスルスル飲んでしまいいつの間にか飲むペースが上がってあっという間に飲み切ってしまう。そんな飲みやすいコーヒーです。アイスコーヒー、ミルク入れ、冷めても美味しいコーヒーです。
【お勧め抽出油温】は...
浅煎り→適正抽出硬度75ppmとしたときに、86度から89度くらいです。
(都心部以外の平均水質硬度20~40ppm)抽出硬度30ppmとしたときに、89度から92度くらいです。
中煎り→適正抽出硬度75ppmとしたときに、84度くらいです。
深煎り→適正抽出硬度75ppmとしたときに、74度~79度(甘味系)または83〜85(苦味系)。
お好みに合わせてお楽しみになってみてください。

INFORMATION
農園:シベリア農園
標高:1450〜1680m
エリア : サンタアナ
生産者 : ラファエル・エンリケ・シルバ・ホフ
品種 : レッドブルボン
生産処理 : ナチュラル
農園主による商品詳細
農業技術は6世代以上にわたって父から息子へと受け継がれてきました。
1870年、ファビオ・モランとエピファニオ・シルバは、エルサルバドルのサンタアナ地方という厳しい土地を開拓することを決意し、アパネカ=イラマテペック山脈の最高峰の一つにコーヒーの木を植えた。彼らは、その農園を「ラ・シベリア」と名付けた。それは、その場所の荒れた気候と、アクセスが困難なことから名付けられた。
シベリアは独特の微気候のため、コーヒーの成熟が他の農園よりも遅くなります。ファビオ・モランとエピファニオ・シルバは、かってラバを使ってコーヒーを運んでいました。彼らは地元の労働者たちと共に、収穫したコーヒー豆の袋を一つ一つ運びながら、山を上り下りしていたのです。
それから1世紀後、ラファエル・シルバがその土地を相続した。標高1,450メートルから1,650メートルの地点に位置するこの農園は、彼が丹精込めて育て上げ、世界有数のコーヒー生産農園へと成長させた。
この農園は以前はレッドブルボン種のみを栽培していましたが、常に品質と生産性の向上を目指しているラファエル・シニアは、イエローカトゥーラ種とパカマラ種も栽培してみることにしました。その結果は驚くべきものでした。
ラ・シベリアは、2005年、2007年、2008年、2012年にカップ・オブ・エクセレンス賞を4回受賞しています。2008年には、コーヒーレビュー誌から94点の評価を受けました。
これらすべて、つまりこの農園への旅の経験とシベリア産コーヒーの品質こそが、シベリアを世界的に有名なシングルエステートにしたのです。現在、特定の地域では、まもなく生産が始まる新しい品種の植栽が評価されています



