浅煎り
キビンゴ(100g)
ブラウンシュガー・ダークティ
強い印象・ダークティー
1,458円(税込)

ダークティーの様な強めの印象
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》ダークティ・ジューシー
《Flavor/香味》ダークティ・青リンゴ・オレンジ
《After-taste/後味》スウィート
《Acidity/酸質》マリック
《Sweetness/甘み》ブラウンシュガー
《Body/ボディー》ミディアムボディ
《Mouth-Feel/口触り》スムース

TSUKIKOYAオーナーの感想
アフリカの紅茶の様な印象の中でも、ブルンジはダークティの様な印象を持っています。
エチオピアの様にちょっと薄くて軽やかなティーライクとは対照的です。甘みにはブラウンシュガーの様なコクを感じる甘さがあり、素材のダークティーの印象と相性よく、酸質はりんごの様に爽やかです。しっかりと強めの味がお好みな方に人気のコーヒーです。
【お勧め抽出油温】
88度〜89度
さっぱりとすっきりとさせたい方は90度くらいで、やんわりと甘み中心で楽しみたい方は86度くらいでもお楽しみいただけます。

INFORMATION
農園: キビンゴ・コーヒーウォッシングステーション
エリア : カヤンザ県カヤンザ
生産者 : 3500名18集落の生産農家(運営GREENCO)
標高 : 1893m
品種 : ブルボン
生産処理 : ナチュラル
インポーターによる商品詳細
キビンゴ・コーヒーウォッシングステーションは、1986年にカヤンザ県カヤンザ地区に設立されました。この地は、ナイル川の水源地としても知られ、標高1893mの位置にウェットミルが建てられています。
ウォッシングステーションは、川を渡る為の大きな丸太の橋がある事で知られています。その川の周囲には河川の浸食を防ぐために葦(アシ)が植えられていますが、このアシを意味する現地語(KIBINGO)からステーションの名前が名付けられました。
キビンゴ・ウォッシングステーションでは、周辺の18集落に暮らす約3500名のファーマーが生産したコーヒーが集まっています。COEでも毎年の受賞、2017年には1位を獲得するなど、高い標高の恩恵を受けた素晴らしい風味と安定した品質が世界中で注目を受けています。



