浅煎り
Colombia(100g)
ローズ・ブラウンシュガー
サーマルショック/ラス・フローレス農園
1,890円(税込)

バラとフルーツ系
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》バラ・ラズベリー
《Flavor/香味》バラ・ラズベリー・ブラウンシュガー・フローラル
《After-taste/後味》スウィートロングアフター
《Acidity/酸質》シトリック(オレンジ・レモン)
《Sweetness/甘み》ブラウンシュガー
《Body/ボディー》ミディアムボディ
《Mouth-Feel/口触り》スムース

TSUKIKOYAオーナーの感想
サーマルショックとアナエロビックでウォッシュド仕上げにした爽やか系コーヒーです。(モストもされています)
強いバラ系のフローラルと裏にラズベリーのような木苺の印象とブラウンシュガーが楽しめます。強烈な印象ですが、この時期は保管次第でかなり消失してしまうので、15度から20度くらいのところでエージングを決めていただいてから冷凍保管にしてみてください。
【おすすめの抽出】
浅煎り:○カスタムウォーター=87〜89度 ○水道水=87~89度 ○浄水=88~90度
お好みに合わせてお楽しみになってください。

INFORMATION
エリア : Huila
農園名 : Las Flores Farm
標高 : 1,750〜1,900m
品種:TABI
生産処理 : Washed (Tharmal Shock & Anaerobic)
インポーターによる商品詳細
ウィラ南部アセヴェド地区、標高1,730mに位置する「ラス・フローレス農園」。若き2代目ヨハン・ベルガラさんが管理を担い、2006年のCOE入賞を機にトップスペシャルティコーヒーの生産に注力しています。14haの広大な敷地では、単一品種の栽培を得意としており、ゲイシャやピンクブルボン、タビ、マラカツーラなど多彩な品種を手掛け、現在はシドラ等の新しい品種の製品化にも挑む、探究心あふれる注目の農園です。
タビは、ティピカ、ブルボンそしてカティモールの交配によって生まれました。 さび病などへの耐性を持たせるために、CENICAFEにより開発された品種です。 特徴として、ティピカやブルボンと同様に高い幹と長い枝を持っています。タビ(Tabi)とは、グアンビアノ(コロンビアの部族)の言語で“良い”に由来しています。 カップ品質の良さ、耐病性、収量の多さから、コロンビアでは徐々に広がりを見せている品種です。



