浅煎り
ンゲラ(100g)
ブラウンシュガー・ティ
蜜のような甘み
1,350円(税込)

三温糖の様なべっとりとする甘みとチェリー系
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》甘みのあるグラッシー
《Flavor/香味》ブラウンシュガー・チェリー・オレンジ・アプリコット
《After-taste/後味》スウィート
《Acidity/酸質》シトリック
《Sweetness/甘み》ブラウンシュガー
《Body/ボディー》ミディアムボディ
《Mouth-Feel/口触り》ラウンドマウスフィール

TSUKIKOYAオーナーの感想
「ルワンダらしい三温糖の様な甘み」が、どっしりしています、また蜜の様な印象はアナエロビック特有の製法から来ている様に感じます。チェリーの印象は、暗くなく明るすぎることもなく、マリックの様に舌に広がる酸味の印象よりも、少し纏りをを楽しめる酸味という印象です。
ルワンダが好きな方は、テロワールの蜜の様な三温糖の様な独特な甘みと、どこか少しだけバランスの崩れたお茶っぽさがハマっていられる様に感じます。まさにこちらのコーヒーは、ルワンダがお好きな方に気に入っていただける印象だと思います。
おすすめ抽出湯温は
87度 (都心部の水質75ppm以上)
90度〜91度 (軟水エリア約40ppm前後)
どうぞ、お楽しみくださいませ。

INFORMATION
農園:ンゲラ・ウォッシングステーション近隣5つの小規模生産者
エリア : 南部州フエ、シンビ地区
標高 : 1763m
品種 : ブルボン
生産処理 : アナエロビック ハニー
インポーターによる商品詳細
ンゲラ・ウォッシングステーションは、ルワンダ南部のニャルグル県ンゲラ地区のなだらかな丘陵地帯に位置します。このウォッシングステーションは、聖母マリアの出現地として聖地の1つとされるキベホの近くに位置し、国境を越えブルンジの峰々まで見渡す神秘的な地域でもあります。
ウォッシングステーションは2010年に設立され、2020年にシンビ・コーヒー社を運営母体として素晴らしいコーヒーを毎年生産しています。ンゲラのコーヒーは、ウォッシングステーションが位置するニャルグル県ンゲラの他、近隣のチャヒンダ、ルセンゲ、ニャギソジ、フイエ件ギシャムブの5つの丘に暮らす小規模農家が生産するコーヒーチェリーを加工しています。標高は1710mから最も標高の高い地域で2250mにも及び、年間を通して冷涼な気温と安定した降雨量、保水・排水性の良い土壌を持ち、コーヒーチェリーが時間を掛けてゆっくりと成熟する理想的な条件を有しています。そうした微気候の恩恵を受け、糖度が高く、鮮やかでフローラルなアロマを持つブルボンのチェリーが実ります。
生産処理は、伝統的なウォッシュドプロセスの他に、ハニーやナチュラル、アナエロビックなど、シンビコーヒーが他のウォッシングステーションで取り組んできたノウハウを活かして様々な処理にも取り組んでいます。
ウォッシングステーションに持ち込まれたチェリーは、いずれのプロセスにおいても、ハンドピックでの再選別と水路での比重選別を経て、完全完熟のチェリーのみが適切に生産処理されます。
その後、チェリーを気密性の高いプラスチックタンクに投入。20度の環境下で2日〜3日ほどの時間を掛けて嫌気性発酵を行っています。その後、チェリーを取り出しアフリカンベッドにてナチュラル同様に攪拌とピッキングを繰り返しながら時間を掛けて天日乾燥を行い仕上げられます。ナチュラルプロセスとは異なる複雑なフレーバーは、ンゲラ・ウォッシングステーションの糖度が高く、鮮やかなフレーバーをより一層強調してくれています。



