浅煎り/中煎り/深煎り
(100g)
ティ・カカオ・
コクとややお酒っぽさ
1,134円(税込)

安定したカカオ感と少しのお酒っぽさ
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》カカオ
《Flavor/香味》カカオ・ティーライク・フルーツ
《After-taste/後味》スウィートロング
《Acidity/酸質》 マリック
《Sweetness/甘み》カカオ
《Body/ボディー》ミディアムボディ
《Mouth-Feel/口触り》スムース

TSUKIKOYAオーナーの感想
浅煎りでは、さっぱりしつつ少しお酒っぽいフルーツ感とカカオとティーライクが特徴です。
中煎りは、安定したダークチョコ感とリンゴの様な口の中で広がる嫌味のない酸味。飲みやすくさっぱりとしています。
深煎りは、豆の表面にオイルが出てきている状態がオススメです。ロースティーな印象が減り甘みが前面に甘みが出てきます。
【おすすめの抽出】
浅煎り:○カスタムウォーター=87度 ○水道水=87~88度 ○浄水=89~90度
中煎り:○浄水=84~85度
深煎り:○浄水=74~80度 ○ミネラルウォーター=80~85度 ○アルカリイオン水=90~92度
お好みに合わせてお楽しみになってみてください。

INFORMATION
農園:サンタリタ農園
標高:1450〜1750m
エリア : ソンソナテ県フアユア
生産者 : ホセ・アントニオ・サラヴェリア
品種 : ブルボン
生産処理 : ナチュラル
インポーターによる商品詳細
エルサルバドル屈指のマイクロクライメット
サンタ・リタ農園はエル・サルバドル西部ソンソナテ州のサンタアナ火山の裾野に位置しています。この農園は火山灰土壌に加え、シェード・ツリーの落葉が腐葉土を作り出すことから土壌環境は良く、高品質コーヒーを栽培するのに適しており、ここにブルボン、パカス、パカマラと全てブルボン系品種が栽培されています。
サンタリタ農園では、農園でもっとも標高の高いエリアでブルボン種が育てられ、毎年良質なコーヒーを生み出しています。また、今や中米全土に広がり、世界中で指示を得ているナチュラルプロセスを、いち早く取り入れた農園としても名高く、熟度の高いフローラルなナチュラルコーヒーを広げた先駆者的存在でもあります。



