浅煎り
Anaerobic(100g)
黒糖・チェリー
1,620円(税込)

しっかりとした黒糖の甘みがブルマンに似ています。
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》マイルド
《Flavor/香味》黒糖・チェリー
《After-taste/後味》ロングアフター
《Acidity/酸質》マリック
《Sweetness/甘み》シロップ
《Body/ボディー》ミディアム
《Mouth-Feel/口触り》スムース

TSUKIKOYAオーナーの感想
甘みがしっかりとしたブルマンみたいなウォッシュドの綺麗なコーヒーです。
こちらのコーヒーは【嫌気性発酵の後にもう一度発酵をさせるタイミング(ダブルファーメンテーション)でお花由来の酵素を加え、更に発酵を促進させて最後にウォッシュドで仕上げたコーヒー】です! インフーズドの様にフレーバーを加えたものではございません。
その為、チェリー本来の甘みやジューシーさがしっかりとしているコーヒーに仕上がっております。
コロンビアのしっかりとした、甘みがとにかく特徴です。きっと癖になる方が多く人気のコーヒーとなるだろうと思っています。
おすすめ抽出湯温は88度から89度くらいでしょう。
グラインドは微粉の少ないグラインダーでも、微粉の多いグラインダーでもどちらでもハマると思いますので、ご安心ください。
GEISHAとかの様な、華やかさがメインではないので、クリーアーにももったりにも対応できます。
どうぞ、お好きな様にお楽しみくださいませ。

INFORMATION
農園:El Paseo
標高:1800m
エリア : Narino
生産者 : Huver Castillo
品種 : Caturra
生産処理 : Washed Fermented with Enzymes
サプライヤーによる紹介
ナリーニョのエル パセオ農園のルッコラ コーヒーの製造工程は、熟したカトゥーラ種のチェリーを厳選することから始まります。これにより、卓越した品質が保証されます。チェリーは 36 時間のチェリー発酵の後、ホッパー内の全水の 2% の海塩を使用して浮上および消毒処理されます。その後、豆は制御された安全弁を備えたステンレス スチール タンクで嫌気性発酵にかけられます。2 番目のホッパーに移され、パルプ化された後、浸出液が集められ、特定の花の香りを促進するために酵素が添加された 200 リットルの浸出液が各発酵タンクに使用されます。最大 2,800 キロのコーヒー豆が入る各タンクで 6 日間コーヒーが発酵され、複雑な風味が生まれます。その後、豆はサイロで 38 度以下の温度で 2 〜 3 日間機械的に乾燥され、理想的な水分レベルが確保されます。その後15日間の安定化期間が設けられ、コーヒーの均一性と品質が保証されます。



