
浅煎り
コロンビア:キンディオ(60g)
シナモンロール
遊び心で
1,242円(税込)

シナモンロールのインフューズドコーヒー
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》シナモン
《Flavor/香味》シナモンロール・ティーライク・フルーツ
《After-taste/後味》スウィートロング
《Acidity/酸質》オレンジ
《Sweetness/甘み》シロップ
《Body/ボディー》ミディアムボディ
《Mouth-Feel/口触り》スムース

TSUKIKOYAオーナーの感想
ある意味センスの良いインフーズドコーヒー。
このインフーズドは、通常のインフーズドとは違い、ある意味でセンスが良いかと思いますw理由は、行くところまで行ってる!笑ってしまいます。フルーツタイプはフルーツなのか?たまには本当にこんな味もあるのでは?と錯覚してしまう印象のインフーズドもありますが、これは、逆にどーしたらここまでシナモンロールになるのか?近年の技術に感心させられます。ワイン酵母を利用して行われている為、どこかフルーツ感も楽しめます。スタッフさん達と味見をして、皆の意見を聞いてみると「マクドナルドのアップルパイを紙の箱から出した瞬間の印象!」と一同驚愕しました。
インヒュースドの力に頼らず、焙煎は全く焦がすことなく仕上げてございます為、見事にシナモンロールを再現してあります。
遊び心で、ぜひ一度お試しくださいませ。

INFORMATION
標高:1,400〜1,450m
エリア : キンディオ アルメニア
生産者 : マサトラン
品種 : カスティージョ
生産処理 : インフューズド
インポーターによる商品詳細
今回紹介するコーヒーは、スパイスを使用した特殊発酵のコーヒーです。収穫したてのコーヒーチェリーをグレインプロに入れ、そこにシナモンとワイン酵母を加え、約72時間の嫌気性発酵を行います。その後、果肉を除去し、ミューシレージを一定量残した状態で、アフリカンベッドの上で丁寧に乾燥させます。この精製のポイントは、ワイン酵母を入れること。単に果物やスパイスを入れて発酵させるより、一度お酒にしてから加えることで、その香りがはっきりとコーヒーに移ります。酵母の働きに関しては、まだ研究段階ではありますが、コーヒーの味わいに影響を及ぼすということは間違いなさそうです。世界中のバイヤーも酵母を利用した発酵のコーヒーに注目をしています。カナダ拠点のラルカフェを筆頭に、コーヒーの発酵専用の酵母菌を販売するプレイヤーも現れ始め、今後のコーヒーシーンにおいて、さまざまな酵母の添加がトレンドになっていきそうな予感を感じさせます。