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SIDRA -washed-
浅煎り
エクアドル(100g)

ライム・スパイス・赤リンゴ

第2のGEISAと呼ばれています
1,782円(税込)
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ロースト
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SIDRA -washed-
浅煎り
エクアドル(100g)

ライム・スパイス・赤リンゴ

第2のGEISAと呼ばれています
1,782円(税込)

エクアドルSIDRAのwashedです。

FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》フローラル・スパイス
《Flavor/香味》スパイス・ブラウンシュガー・ティライク・ライム
《After-taste/後味》スウィートロングアフター
《Acidity/酸質》マリック
《Sweetness/甘み》ブラウンシュガー
《Body/ボディー》ミディアムボディ
《Mouth-Feel/口触り》スムース



TSUKIKOYAオーナーの感想
 SIDRA発祥!エクアドル産のウォッシュドです。COEに入賞しています。

まずは安心なCOE入賞農園です。もちろん美味しいコーヒーです。私たちもお客様に楽しんでいただきたく沢山のタイプのコーヒーを発売しておりますが、やはりCOE入賞農園ははぜれがありません。クリンカップで液質が重くないのに液たの繋がりがしっかりとしています。COE入賞とは、そんな品のものが多くあります。

こちらの品種はSIDRAになります。SIDRAはエクアドル発祥です。
口に広がるリンゴの様な酸質と何処かスパイシーです。SIDRAのウォッシュドは、たくさん呑んできましたが、本場エクアドルのSIDRA。
見事に美味しいです。

 エクアドルのコーヒーの特徴は、ブラウンシュガーや濃いめのダークチョコに似たような線画細くて強い甘味(コクに似ています)。そこにライムの様な爽やかな柑橘の印象が楽しめて、酸味の質はリンゴの様です。なので、SIDRAととにかく相性が良いと思います。

 抽出の仕方としては、まず、抽出したカップを確認したときに、ダークティーに近い、少し濃いめのティーライクとして仕上がっているのか?が確認の要素になります。そして、もう一度抽出する時には、前半の蒸らしや抽出速度で、ライムを目立たせる様に入れてみてください。あまりゆっくりな速度で注油するのはお勧めいたしません。

仕上がったコーヒーは、軽いスパイス、ブラウンシュガーの様な甘味やコク、ライムのような明るさと爽やかさ、リンゴの様な嫌味のない酸味、そんな仕上がりになります。

【おすすめの抽出】

浅煎り:○カスタムウォーター=89〜91度 ○水道水=89~91度 ○浄水=89~92度

お好みに合わせてお楽しみになってください。

 



INFORMATION
エリア : Pichincha
農園名 : Fausto Romo農園
標高 : 1,500m
品種:SIDRA
生産処理 : Wahed




インポーターによる商品詳細
 AUSTO ROMOはエクアドルCOE2023#14の受賞者。3ヘクタールの農場FINCA LA CAROLINAで、子供達と一緒に独特の品種のアラビカシドラを栽培しています。7年前にコーヒー生産者になる前、牛乳生産者として働いていましたが、叔父はコーヒー栽培に挑戦するように薦め生産を決定付ける事になる「エクアドルのシドラの原種」を託しました。その後、コーヒー生産に夢中になり振り返ることは無かったそうです。
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