エチオピア -washed-
浅煎り
イルガチェフェG1(100g)
レモン・ダージリンティ
潤いのあるイルガチェフェ
浅煎り
イルガチェフェG1(100g)
レモン・ダージリンティ
潤いのあるイルガチェフェ
1,080円(税込)

爽やかなレモンの風味と独特の紅茶感
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》ティ・フローラル
《Flavor/香味》紅茶・オレンジ・レモン
《After-taste/後味》ロング
《Acidity/酸質》オレンジ
《Sweetness/甘み》シロップ
《Body/ボディー》ライト
《Mouth-Feel/口触り》スムース

TSUKIKOYAオーナーの感想
長らくお馴染みだったイルガチェフェですが、国内在庫が切れた為、少しだけランクアップしたイルガチェフェのご用意となります。
心地よいレモンの様な風味、すっと爽やかなダージリンティの様な紅茶感、潤いがあり美味しいイルガチェフェです。イルガチェフェのWashedを利用される方は沢山いらっしゃり店頭にてご購入いただくお客様に『どんなお水で抽出されてますか?』と伺ってみると、・水道水の方、・浄水の方・ウォーターサーバーの方・アルカリイオン水の方、と様々でした。私自身、イルガチェフェのWashedを使って色々なお水で抽出してみた事がありますが、以下のような結果となりました。
○水道水=店頭の味見よりやや濃いめで、ダージリンティーに近い紅茶感とオレンジの酸味
○水道水を浄水=店頭の味見よりやや甘みが薄めで、薄めの紅茶、薄めのレモン、薄めのオレンジの酸味
○ウォーターサーバー=店頭の味見よりもややトロミがあり、味わいは、フワッと少しぼやけた印象
○アルカリイオン水=店頭の味見よりコーヒーの強さが優しく、口当たりがまろやかで濃度も少しだけ薄め
この様な結果でした。
イルガチェフェのWahedは、濃いめでも薄めでも優しめでも、どなたにでも気に入られる性質が魅力なのだと思います。
個人的なオススメは、印象で例えるなら
・ダージリンティ ・レモン ・シロッピー ・オレンジの酸味ですので、
それにする為のレシピは…
・カスタムウォーター(南アルプス天然水250cc+エビアン30cc)
・92度
・蒸らし殆ど無し
・14.5g(粉) 対 210cc(カスタムウォーター)
・3回投入
色々な抽出に対応しやすいコーヒーです。
どうぞお楽しみいただければと思います。

INFORMATION
商品 : イルガチェフェG1
エリア : シダモ イルガチェフェ
生産処理: ファルコン社
標高 : 1,700m
品種 : エチオピア原種
生産処理 : ウォッシュド
インポーターによる商品詳細
アラビカ種発祥の地エチオピア
エチオビアは東アフリカに位置し、イタリア領となった1936年からの5年間を除いて植民地化されることなく歴史を紡いできた独立国家の一つです。キリスト教のエチオピア正教による、年始を9月とし、13月が存在するエチオビア暦など、アフリカの中でも異質な文化を保っております。
コーヒーにおいてはアラビカ種発祥の地ともいわれており、イエメンと並ぶモカコーヒーの生産国として大変有名です。また現在でも客人に対してコーヒーを振る舞うコーヒーセレモニーの文化が残っており、コーヒーを語る上では避けて通れない王道の生産国の一つです。