グアテマラ -natural-
浅煎り
エスペランサ(100g)

フルーツ・ブラウンシュガー

フルーティー

  • 918円(税込)


特徴
フルーツ感・カッピングではイチゴ系フルーツと少しアルコール感
グアテマラらしい黒蜜系の甘味とお茶のようなフローラル



TSUKIKOYAオーナーの感想

人気のあるフルーティなナチュラルプロセスです。
時々手に入るグアテマラでは珍しいナチュラルプロセス。当店では数年前に販売し即完売いたしました。

今回のロットは極浅煎りではイチゴ系のナチュラル感が目立ち、中煎りでは黒糖系の甘味が目立ちます。ローストはその間を狙っていますので抽出の時は87度前後で当たりを探すのがオススメかもしれません。




NOTE
農園:エスペランサ農園
エリア : ウエウエテナンゴ オハブランカ
生産者 : アウレリオ・ヴィジャトロ
標高:1400〜1800m

印象
《Aroma/香り》チョコレート・ラズベリー
《Flavor/香味》ダークチョコ・ティ・ベリー
《After-taste/後味》スウィート
《Acidity/酸質》マリック
《Sweetness/甘み》黒蜜
《Body/ボディー》シルキー
《Mouth-Feel/口触り》スムース

商品情報

ウエウエテナンゴの奥地オハ・ブランカの名農園
その年採れたグアテマラの最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」にて、毎年のように優勝争いを演ずるのが、このエスペランサ農園です。

周辺には、世界で有名なライバル農園「エルインヘルト」など数多くのスペシャルティコーヒーの生産者がおり、まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。その中でもエスペランサ農園のクオリティの高さは、世界中のコーヒーバイヤーを魅了しています。

エスペランサ農園の歴史
1956年に先代エレオドロ・ヴィジャトロ氏の手でエスペランサ農園が始まりました。当時は道も悪く、馬の背にコーヒー豆を積んで、ウエウエテナンゴ市まで何日も掛けて歩いて売りに行ったそうです。息子のアウレリオ氏は、メカニックとして働いた後に、経験を活かすべく、1986年に自身が生まれたエスペランサ農園に戻ってきました。今は息子のアウレリオ氏が中心になり、孫のジネルやクリスタベルも加わって、3世代にわたってコーヒー生産に取り組まれています。
60年前には、わずか1Haだった小さな農園も、献身的に農園管理をした事で少しずつ生産量を増やし、高品質なコーヒーを提供する姿勢とその卓越したクオリティをもって、現在では自然林と共に、ラ・ベガを含めて周辺にいくつかの農園区画を所有するまでになりました。
ロースト
状態
購入数

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