ルワンダ -washed-
ウムラジC.W.S(100g)

  • 864円(税込)
特徴
◎とろみのあるボディ
◎チョコとりんご酸で爽やか

TSUKIKOYAオーナーの感想
ルワンダ特有のスカッシュの様な爽やかな酸。カカオの様な甘み、紅茶の様なフレーバー、抽出の仕方と経時変化で様々な印象を楽しませてくれます。
私が、最初に抽出した時は、エチオピアのイルガチェフェG1かと思うくらいのフローラルさがありました。しかし、少し冷めてくると、紅玉の様な甘みのある、さっぱりとした酸質。チョコレートの様な甘みがはっきりとしてきました。
ミルクとの相性が良く、ラテにも使用しています。

商品情報
農園:ブフ ウムラジ コーヒーウォッシングステーション
エリア : 南部フイエ  キゴマ群
生産者 : Epiphanie Mukashyaka
標高 : 1750m
品種 : レッドブルボン
生産処理 : フリーウォッシュド

印象
《Aroma/香り》カカオ
《Flavor/香味》ティ、チョコレート
《After-taste/後味》ミント・ロング
《Acidity/酸質》マリック
《Sweetness/甘み》フルーツポンチ
《Body/ボディー》ミディアムボディー
《Mouth-Feel/口触り》クリーミー

商品詳細
2017年に設立されたBuf Cafeの第3番目の処理施設である、ウムラジCWS(コーヒーウォッシングステーション)のコーヒーです。
ウムラジCWSは他のCWSから遠いフイエ地域の生産者のために設立された CWSです。これらの CWSにより、地域のコーヒーの品質は大幅に向上し、また雇用を生み出すなど、Buf Cafeの活動は地域経済に大きな影響を与えています。

ルワンダのコーヒーは1904年にドイツ人宣教師たちによりルワンダに持ち込まれ、1930年には外貨獲得の政策として各農家に70本のコーヒーの栽培を義務付けられました。20世紀初頭までは外貨を得ることが出来る唯一の製品として、社会経済の発展に重要な役割を果たしてきました。
現在でも大規模なコーヒー農園ではなく、小規模な農家で栽培されています。
豆の状態
ロースト
購入数

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