コロンビア -hydra honey-
エル ミルドラール (100g)

  • 864円(税込)
特徴
◎ライトなイチゴ酸とワインを混ぜたようなフレーバー
◎印象的で、すっきりなコーヒー。

TSUKIKOYAオーナーの感想
生産過程の様々な実験が行われている試験農園での興味深いコーヒーです。

カシオペアと呼ばれるエチオピア原種とカツーラの交配種のためか、シダモ地方のようなフルーツ感とジンジャーのようなフローラルな香りがあります。そして、ハイドレーションハニーと呼ばれるプロセスをしているので、ナチュラルに近い甘みとハニーのような明るさが印象的です。

商品情報
農園:エル ミラドール
エリア : ウイラ県ピタリート、エル・ロサル
生産者 : エルキン・グスマン/ファニー・バルガス親子
標高 : 1550-1680m
品種 : カシオペア(エチオピア原種とカツーラの交配種)
生産処理 : ハイドレーション ハニー

印象
《Aroma/香り》ジンジャー・カカオ
《Flavor/香味》ワイニー・チェリー
《After-taste/後味》スウィート
《Acidity/酸質》グレープフルーツ
《Sweetness/甘み》黒糖・フルーツ
《Body/ボディー》ミディアムボディー
《Mouth-Feel/口触り》ラウンドマウスフィール

商品詳細
ウイラ県ピタリートの市街地から車で20分ほど。市街を見下ろす小高い山の山頂にエル・ミラドール農園は位置します。この農園は、現地のエクスポーターでもあるBanexportの農技師を務めるエルキン氏とお母様であるファニー女史の農園で、同社の試験農園として運営がされています。
各品種の栽培方法やピッキングのタイミング、またそれぞれの品種に合った発酵工程や乾燥時間など生産処理における研究が行われています。こうした積極的な実験を重ねる事で、1つ1つの技術を各生産者へフィードバックし、素晴らしい品質のコーヒーを生産する後押しをする事がエル・ミラドール農園の役割となっています。

カシオペア種は、中米の品種開発プログラムで生まれたEthiopia品種とCaturra品種のF2交配種で、その味わいと安定した収穫量が評価されている品種です。

ハイドラ・ハニーは、ナチュラルとハニープロセスを両立した彼ら独自の生産処理です。この生産処理は、ナチュラルによる華やかなアロマ、そしてハニープロセスによる繊細で複雑なテイストやアシディティを生み出す事を目標に生み出されました。
実際に収穫したチェリーは、8日間かけて水分が24%になるまでプレ乾燥が行われます。その後、乾燥したチェリーを18-24時間水槽に浸す事で外果皮をふやかし果肉除去が行われます。この工程を彼らはHydration(水和)と呼んでおり、ハイドラ・ハニーと名付けられています。その後、ミューシレージが付着した状態で15日~20日掛けて最終乾燥がおこなわれています。
豆の状態
ロースト
購入数

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